講 座 紹 介
七宝焼きといいますと、銀線の入った花鳥山水の文様が描かれた大きな壺や皿(本七宝)、小さい物ですとバラやカトレヤの描かれた、デパートに並んでいるブローチ(メタル七宝)を思い浮かべる方が多いと思います。
この講座では、気軽にできる(メタル七宝)アクセサリーの作り方を通して、七宝焼きの技法をいろいろ紹介していきます。
形と色と火によって生まれる七宝焼きは、同じ物を同じ色で焼いても個々に違う作品ができるという意外性があります。
個人個人で進み方も違うし、好みも違います。美しい物が好きであれば、上手下手は関係ありません、一つのお手本の模倣ではなく個性を大切に、焦らず、楽しくをモットーに学んでいきます。
いつまでも若さを失わないためには、頭と手先を使うことがよいと言われます。又、家に閉じこもっているより、おしゃれをして外に出ることも良いようです。
美しい物を見たり作ったりする事は、老若男女に関わらず心が、うきうきしてくるものです。自分で作った作品を身につけたり、人にプレゼントをする楽しみを皆様と一緒に体験してみたいと思っています。
| 私が七宝焼きの魅力に惹かれてから、25年余り3人の子供と、夫の手助けもあり、パートで働きながら、清見潟大学塾の教授をさせていただき9年になります。 |
| 教 授 名 |
風 間 恵 美 子 |
| 塾 生 数 |
16名 |
| 会 場 |
浜田 生涯学習交流館 |
| 学 習 日 |
第4土曜日 午前 |